市川さくら祭り開催目的

東郷町の市川右岸道路に植えられている桜は、昭和59年4月と平成6年4月に姫路中央ライオンズクラブによって植樹され、今まで東校区老人クラブ連合会によって管理されて来ました。
 そして今では、この200本からなる桜が約900mにおよぶ桜の通りに成長し、市内でもめずらしい「さくら通り」として隠れた名所となっていました。
 そこでこの桜を地域の財産として、これを活かした「市川さくら祭り」を開催することにより、住民参加による男女参画・世代間交流・地域団体交流・他文化交流の場となり、これを通じて地域の絆をより深め心触れ合える「まちづくり」にしていくものとする。
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